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カテゴリ:ミュージック
  • 「沢田研二 音楽劇」
    [ 2011-04-11 23:22 ]
  • 「沢田研二 2011正月LIVE」
    [ 2011-01-25 21:02 ]
  • 「大阪交響楽団 第63回名曲コンサート」
    [ 2010-11-28 21:37 ]
  • 大阪音楽大学「第22回ピアノ・グランド・コンサート」
    [ 2007-11-30 23:12 ]
  • 「『アジアン・リラックス』コンサート2006」
    [ 2006-10-07 22:23 ]
「沢田研二 音楽劇」
↓同じ3月24日に新神戸オリエンタル劇場で、沢田研二の音楽劇「探偵~哀しきチェイサー~」を見た。1月に正月LIVEを見て、今回音楽劇を見て、とってもファン!みたい(汗)。

一言で言えば、ミュージカル版松竹新喜劇というかんじ。歌あり笑いあり人情あり。沢田研二の歌が聞きたい、という人はやはりライブのほうがいいかも。でも今や歌手というより俳優として名高い彼なので劇もいい。

ライブはものすごく上の席で、彼の顔はほとんどわからなかったけれど、今回は1階席でしっかり見れてよかった。やっぱり彼の声がいいなぁ。

by miyamama4649 | 2011-04-11 23:22 | ミュージック | Trackback | Comments(0)
「沢田研二 2011正月LIVE」
1月19日に珍しくコンサートに行った。「沢田研二 2011正月LIVE」
「Ballad and Rock'n Roll」 大阪国際会議場メインホール

とにかく歌いまくる。ほとんどおしゃべりはなく歌いっぱなし。それもテレビに出てたころの歌は一切歌わず、オリジナル曲ばかり。歌で勝負してるかんじが頼もしい。すごい体力だと思う。

一応終わりになって、メンバー紹介と共に、少しおしゃべり。何と言っても京都のおっちゃんだから、しゃべると面白い。本音トークがよかった。
そのあとに「おまけ」と称して3曲。やっと観客がよく知ってる曲を歌った。あれだけ歌ったあとなのに、「時の過ぎ行くままに」はよかった。ほぼ満席の観客が満足して帰ったのでは。
by miyamama4649 | 2011-01-25 21:02 | ミュージック | Trackback | Comments(0)
「大阪交響楽団 第63回名曲コンサート」
27日に大阪のザ・シンフォニーホールで「大阪交響楽団 第63回名曲コンサート」を聴いた。

児玉宏氏の指揮で、R.ワグナーの楽曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲や、ベートーベン「交響曲第3番「英雄」」など、聴きなれた楽曲を、とってもいい席で聴くことができた。

一番驚いたのは、ほぼ満席だったこと。いくら土曜とは言ってもクラッシックのコンサートにこれだけ人が集まっているとは。中高年の方が多かったけれど、それにしても…。わたしは、というとチケットをいただいたので行ったにすぎない。むむむ…。
by miyamama4649 | 2010-11-28 21:37 | ミュージック | Trackback | Comments(0)
大阪音楽大学「第22回ピアノ・グランド・コンサート」
29日縁あって、初めて大阪音大のオペラハウスで催されるコンサートに行ってきた。場所もわからず、また開場が18時と聞いて早く行ったら建物に入れてもらえず外で待たされて、ちょっと不安な幕開けだった。

しかし、ホールはとてもきれいで立派だった。大きなホールに比べて、すぐ近くで聞けるというのは幸せだった。演奏している人の表情もよく見れたし。

1曲目はモーツァルトの「2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365」で、2曲目はベートーヴェンの「ピアノ協奏曲 第3番ハ短調 作品37」、3曲目はグリーグの「ピアノ協奏曲 イ短調 作品16」。オーケストラとピアノの演奏で、わたしは素人だけれどとってもよかったと思う。

ピアノ演奏はどれも大学3年生で、まだ若々しいピアニストだ。大学生で、あんなすばらしい舞台で演奏できるっていいなぁ。会場全体が暖かい雰囲気に包まれていたかんじがする。

余談だけれど、開場を待っている間、すぐ上空を飛行機が何機も飛んでいった。すぐそこが伊丹空港だから。夜空に光る大きな旅客機に歓声を上げていたのは、わたしたちだけ(汗)。あの付近の住人たちは大変だろうなぁといいながら、はしゃいでいた。けっこう楽しい夜だった。

最後に…あゆちゃん、とってもよかったよ!
by miyamama4649 | 2007-11-30 23:12 | ミュージック | Trackback(14) | Comments(0)
「『アジアン・リラックス』コンサート2006」
昨日友人Oさんよりメールがあって、ザ・シンフォニーホールでのコンサートにお誘いを受けました。
アジアンリラックスコンサートで、倉本裕基ほか、琴、中国琵琶などの演奏ということでしたが、全くどんな内容かもわからずに、O.K.!の返事をしました(!)。

宮西希さんが日本のお琴、李知恩さんが伽椰琴(韓国琴)、鶯さんと燕さんが中国琴のデュオというめずらしい組み合わせが楽しめました。
特に中国の鶯さんと燕さんは、チャーミングな双子の女性でとっても華やかでステキでした。
他にも、幸田さと子さんのヴァイオリンや、横田裕一氏のカウンター・テナーもありました。

倉本裕基氏というお名前を知らなかったのですが、韓国では一番有名な日本人だとか!
年配の女性が多いのは、彼のピアノ曲が多くの韓国ドラマに使われていて、韓国の有名俳優さんにファンが多いということに起因しているらしいです。
「冬ソナ」さえ見ていないので、曲を聴いても初めて…というのが残念だったかも。

小曲を集めたコンサートでしたが、聞きやすいコンサートでよかったです。
何よりもとてもいい席で、5000円のS席がタダで見れたのが、うれしかった!Oさん、ありがとう!
by miyamama4649 | 2006-10-07 22:23 | ミュージック | Trackback(1) | Comments(0)