映画「NANA」
今夜は東京の通り魔事件の影響で、突然映画「NANA」がテレビ放映された。以前放映されたとき見ていなかったので、今夜ゆっくりと見れた。2005年作品。

「東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々(愛称ハチ / 宮崎あおい)、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ(中島美嘉)、二人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人・本城蓮が所属するTRAPNEST、二つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。」(←Wikipedia)

以前ラジオで映画のストーリーをよく聞いていたころ、この映画のも聞いたので、ストーリーはわかっていた。映像を見ると、二人のナナが住んでいた部屋が立派で驚いた。あの家賃であんな広い部屋に住める?いくらエレベーターがないといっても。まぁそれは置いておいて…。

中島美嘉も宮崎あおいちゃんもとってもよかった。2では宮崎あおいちゃんじゃなくなったけれど、二人ともよく合ってた。松田龍平 (蓮)も久しぶりに見たけれど、かんじがよく出ていた。
平岡祐太(章司)とサエコは、憎まれ役だけれど、あんな章司みたいな優柔不断な男いるよなーと思わせるところがいい。サエコって結局あまりいい役しなかったような…。

以前から伊藤由奈(レイラ)が不思議だった。映画を見てなかったので、歌番組で見るたびに、ロックグループなのに、なんであの歌なん?って思っていたから。映画を見ても、やはり違和感があるなぁ。原作のマンガもそうなってるのかなぁ。

ハチは、決していい女とは言えない。かわいいけれど、男のお荷物になるような女で、仕事も満足にできない、すぐにでも好きな男と結婚したいタイプ。映画を見ていて、“こんな女の子いるよなぁ”って思ってた。あとで気がついた!昔、京都の下宿でいっしょだったあの子に似てる!おしゃれでかわいくて、おしゃべりで男の子のことをいつも考えてる。顔がかわいいから、一部上場企業に就職できたりする。わたしと全く性格が違うのに、いつもまとわりついておしゃべりしてた。まるで犬みたいに…。ちょっと困ったところもあったけれど、なんか憎めない。なんせ彼女の結婚式には2度出席した!ハチもサエコも“こんな子いるよなぁ”って思わせる女の子なんだ(ナナは滅多にいない)。

中島美嘉は、とってもよかったけれど(歌がいい!)、続編では他の俳優さんが一部変わってしまうのが残念。特に蓮が変わるのがなぁ。でも話の続きは気になるなぁ。
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by miyamama4649 | 2008-06-10 00:50 | シネマ

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